防災グッズをお探しですか。大震災に備えて水、食料、生活用品など適切な準備をしておきましょう。

アウトドア用品は防災用品となる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災用品という名の付いた専門品でなくても防災で役に立つ道具は沢山あります。

特にホームセンターにならぶアウトドア用品は、ほとんどが防災用品として活用できます。

 

キャンプ用品は非日常の状況を想定して作られているもの。

震災時も非日常です。

この類似点からキャンプ用品は防災用品として即戦力として役立ちます。

 

コンパクトストーブ

キャンプや登山で使う加熱調理器具です。

コンパクトな大きさなので場所を取らずに非常持ち出し袋の中に入れることが出来ます。

避難所では火気厳禁の場合がほとんどなので、これは自主避難用として使うことになります。

 

自立式ドーム型テント

2,3本のポールを使って支えるドーム型テントです。

快適に使うには表示人数よりも一人少なくして使った方が良いでしょう。

5人用ならは4人で3人用ならば2人で使うのがベストです。

あまり高額なものは必要ありませんが最低限、雨が染みてこないしっかりした素材のものを選びましょう。

 

アウトドア用のクレジットカード

アウトドア好きな人にお勧めのクレジットカード

コールマンアウトドアクラブVISAカード

2012年5月15日 at 11:18 AM

震災時に家族の集合場所を決めておく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

震災に巻き込まれると家族と連絡が取れなくなることが想定されます。

親は仕事、子供は塾などでバラバラになっているケースも十分に考えられます。

いざという時のために家族で落ち合う場所を決めておくと良いです。

第1優先は自宅にします。

しかし必ずしも自宅に着ける状況とは限りません。

そのために第2の集合場所。

自宅に一番近い1次避難場所が良いです。

 

次に、最寄の公民館、親族・友人宅などが考えられます。

 

NTT災害用伝言ダイヤルサービスを活用する。

NTTの伝言サービスも活用できます。

番号は171です。

これは事前に家族で使うことを確認し合っていた場合に有効なサービスです。

自分だけ知っていても家族がこのサービスを知っていなければ無意味となります。

2012年5月9日 at 8:55 AM

車を運転中に震災に合った場合に備えて準備しておくもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車の運転中に震災に遭遇したときに準備してあると助かる防災グッズです。

 

・携帯燃料缶

震災時は車を宿代わりとして寝泊りする場合があります。

そのため燃料の確保が重要です。

いつでもガソリンスタンドで給油して蓄えられるように携帯燃料缶を準備しておくと非常時に役立ちます。

 

・携帯トイレ

高速道路や交通量の多い道路で震災に巻き込まれたときは渋滞することが予想されます。

その時に困るのがトイレです。

携帯トイレを用意してあると車内で用を足せるので助かります。

 

・救急箱

震災時に、交通事故に巻き込まれて怪我をすることも充分あり得ます。

最低限の応急処置が施せる救急セットがあると止血、消毒などを行うことができます。

自分だけでなく周囲の人を助ける際にも必要となります。

 

・消火器

震災時には事故や故障などから火災が発生する確率が非常に高まります。

車が炎上しないように車載可能な小型の消火器を常備しておくと安心です。

 

・ラジオ付きライト

夜間に震災に巻き込まれたときは素早く周囲を確認できるライトを持っておくと助かります。

ラジオ付きの懐中電灯ならばラジオで現在の状況を確認することが出来ます。

 

・ホイッスル

震災で瓦礫が崩れたりして閉じ込められたときに自分の居場所を周囲の人に知ってもらう時に役立ちます。

ホイッスルは小さくて携帯性に優れています。

小さくても非常に大きな音が出ますので頼りになります。

 

・ロープ

高所で脱出路が無くなった場合に役立ちます。

ものを縛るときなど様々なシーンで応用が利く汎用性の高い防災グッズです。

 

・サバイバルシート

銀色のシートです。

このシートに身を包むと体温を逃がさなくて済みます。

体力の消耗を抑える効果があります。

2012年5月2日 at 7:19 PM
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